カテゴリー別アーカイブ: 商売のヒント

商売のヒント:【今こそ問いたい商売の品格】

長野県の諏訪湖はそのむかし、子どもたちが泳いで遊ぶほどきれいな湖だったそうです。それが経済成長期に水質汚染が進み、一時期は「日本一汚い湖」と言われたこともありました。今ではずいぶん浄化活動が進んでいるようですが、諏訪湖が … 続きを読む

商売のヒント:【「何のために?」と問うてみましょう】

ある親子の会話を聞いて笑ってしまいました。「もっと勉強しなさい」という母親の小言に小学生くらいの息子が「なんで勉強しなきゃいけないの?」とふて腐れると、一瞬言葉に詰まった母親が歯切れ悪く答えました。「なんでって・・・、そ … 続きを読む

商売のヒント:【「質」で勝負する前に「量」で稼ぐ】

人間もある程度成熟してくると「量より質」という考え方にシフトしていくようです。焼き肉食べ放題よりA5ランクのお肉を少量。人生を逆算する世代になれば人間関係も質重視で、本当に信頼できる仲間こそが財産と思うようになってきたり … 続きを読む

商売のヒント:【その効率化は誰のため?】

今のようなご時世では、いかに無駄なく効率的な商売をするかが重要なポイントのひとつと言えるでしょう。しかし、「どこを削るか」と「どこにお金をかけるか」の見極めは経営センスが問われる大事なところです。ここはひとつ、節約上手な … 続きを読む

商売のヒント:【社長にしかできない仕事】

ひと昔前なら「理想の社長」として、松下幸之助や本田宗一郎といった日本を牽引してきたビジネスパーソンの名前があがったでしょうが、今どきはカリスマ性のある芸能人、偉業を成し遂げたスポーツ選手、一世を風靡した「時の人」、歴史上 … 続きを読む

商売のヒント:【商売の「100」引く「1」は・・・】

そのお鮨屋さんの繊細な仕事ぶりは、海外の食通さえもうならせると評判でした。うわさを聞きつけたKさんは友人と足を運び、至福の2時間を過ごしたそうです。味の良さはもちろん、にぎりの一つひとつに施さ れた丁寧な仕事はまるで芸術 … 続きを読む

商売のヒント:【真面目・不真面目・非真面目の大きな違い】

真面目な人がバカを見て、不真面目な人が上手いこと世の中を渡っていく。そんな場面に遭遇すると本当にがっかりしてやる気が失せるものです。商売をやっていれば「まっとう」なことだけがまかり通らないのは百も承知。しかし、ズルをした … 続きを読む

商売のヒント:【社員が自慢したくなる会社】

「今までもらったすごいプレゼントは、島、クルーザー、ビル、あとは油田」こんな話をさらっとしても許されるのはハリウッドのセレブくらいです。自慢話をする人は基本的に嫌われます。しかし例外もあります。 昨年の11月に創立70周 … 続きを読む

商売のヒント:【脆い(もろい)「GNP商売」】

義理と人情の狭間で悩むのは、任侠映画の世界だけではありません。経営者も事あるごとに義理を立てるか人情を重んじるかと悩み、選択を迫られ、時に判断ミスで自分の首を絞めたりします。 商売で義理を欠けば致命的。片や人情は、自分の … 続きを読む

商売のヒント:【「これができます!」は「何でもやります」より強し】

「便利屋」という職業が登場したのは十数年前でしょうか。そのネーミングのせいか、「便利屋=急場しのぎ」と思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、様々な雑事の代行業務を行う便利屋は「サービス業」という立派な専門職でしょう … 続きを読む